レインコート 超ロング【メンズ・ウィメンズ兼用 自転車通学通勤におすすめ】

自転車で通勤や通学をしていると雨の日が困りものですよね。

傘をさして自転車に乗るのは違法になってしまいますし、
レインコートは蒸れたり、風でまくれて膝下が濡れてしまったり・・・。

今回はそんな方におすすめしたい超ロングのレインコートを紹介します。

レインウェアの専門店が作るレインコートなので、
自転車に乗る時に全然濡れないのに蒸れないと口コミで評判なんです。

しかも男女兼用デザインなので、メンズ・ウィメンズ問いませんし、
中学生や高校生の学生さんが使っても良いと思いますよ。

良かったら参考にしてみてください。

エントラントレインコート カジメイク(Kajimeiku)驚異の防水・透湿性!ロング丈

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東レのエントラント素材で作った男女兼用のゆったりとしたレインコートは、
レインウェア・ワークウェアの専門店「WORKERBEE」さんのレインコートです。

エントラント素材はゴアテックスには適わないものの、
耐水性と透湿性が極めて高く、高性能の素材です。

ですから自転車での通勤通学や外回りのお仕事にも便利なんですよ。

蒸れないから雨の日も快適なレインコート

このレインコートは蒸れにくいことが特徴の1つです。
しなやかな生地で内側がメッシュなのではりつかず、
快適な着心地を実現しています。

また、蒸れない理由はエントラント素材にもあります。

実はエントラント素材のコーティング被膜には、
ハニカムミクロポーラス構造という無数の小さな穴が開いている構造をしています。

穴と言うと驚かれるかもしれませんが、見えないくらい小さな穴なんですよ。
この穴は雨粒よりもとても小さいサイズの為、雨粒を通すことがありません。

ですが、雨粒よりも非常に小さいサイズの水蒸気となった汗は通すので
レインコートの中が蒸れないんです。

数字にすると透湿性10,000g/㎡・24Hです。

「g/㎡・24H」とは透湿性を表す単位のことで、
素材1㎡あたり24時間に何gの水分を透過できる能力があるかということを表します。

エントラント素材はつまり、24時間に10,000gもの水分を
外へ逃がすことができるということなので、
とても蒸れにくい素材だということが分かりますね。

防水性の高いレインコートを使用すると
内側が蒸れて汗だくになってしまうことが多々ありますが

こちらは快適に使用することができますよ。

強力はっ水コーティングだから大雨の日も安心

エントラント素材の表面には強力なはっ水コーティングが施されています。
水がかかっても生地の上をまるで滑るように水滴を弾くので
大雨の日も安心して使うことができますよ。

数値にすると耐水圧10,000mmです。

「耐水圧」というのは生地に備わっている防水性能を表した数値のことを言います。
小雨だと500mm、中雨だと1,000mm、大雨は1,500mmくらいの
水圧がかかると言われています。

こちらのレインコートは耐水圧10,000mmですから
普段使いでは十分すぎるほどの性能があることが分かりますね。

耐水圧10,000mmというのはスキーウェアやバイク用のカッパに求められる性能と
同じレベルの数値になります。

こだわりの機能が充実

三角マチで漕ぎやすい・濡れにくい

前ファスナーの下と側面の裾部分に三角形のマチが付いています。

こちらは自転車に乗った時に足を開いても
前合わせの部分から足元が濡れないようにしてくれます。

また、足回りに余裕を作ってくれるので自転車をこぐ際に邪魔をすることはありませんから、
ペダルをこぐ動作も楽に行えます。

家族で着回しも可能

背中部分には、身幅を調節できるスナップボタンが付いています。
また、袖にはマジックテープが付いていますので、
フィット感を調節することもできるんですよ。

ですから、家族で着まわすことも可能なので経済的なんです。

コンパクトにたためる

たたむととても小さくなるので防災への備えにもおすすめです。
専用の収納袋も付いてきますから便利ですよ。

軽くてサッと羽織るだけだから使いやすい

重さはLサイズでわずか520gしかありませんので、
こちらを購入した方の感想では「軽くて驚いた!」という声をよく見かけます。

そしてコートタイプのデザインになっていますので
お出かけの際はサッと羽織るだけでOKです。

レインスーツのようにズボンまで履くことがありませんから
とても楽ですし使いやすいんですよ。

エントラントレインコートの口コミレビュー

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エントラントレインコートを実際に使ってみた方の口コミ評判をまとめてみました。

・生地が柔らかくてたたみやすいので持ち運びにも便利ですね。
身長157cmでMサイズを購入してみましたが、
足元が邪魔にならない程度に隠れるので良いと思います。
ただ、フードをしっかりとかぶると視界が狭くなってしまうところが気になりました。
交差点などで左右確認をしたい時に、その都度片手でフードのふちを持って
視界を広げなければならないので、それだけが面倒だと思いました。

・149センチなのでSサイズを購入してみました。大きさは丁度良く、
ななめがけバッグを肩にかけたまま羽織っても全然余裕がありましたよ。
丈は自転車に乗っても足首まで隠れて良いです。
大雨の日でもしっかりと防水してくれましたし、蒸れずに快適に使えました。
そして、防水キャップの上からフードをかぶると
視界をさえぎらずに使えたので良かったです。

・以前ポンチョタイプのものを購入しましたが、それよりも断然柔らかいです。
ファスナーが上下で分かれているので扱いにくいとは思いましたが、
これのおかげで強風が吹いてもはだけないと思えば我慢はできる程度だと思います。
地味ですが、ポケットがあるところもとても良いと思います。
けっこうレインコートやレインウェアは
ポケットが無いので不便することが多いので・・・。
ロング丈の雨靴とこのレインコートで、雨の日に自転車に乗っても濡れなくなりました。

・雨は通さないし蒸れにくくてとても良いと思いました。
着丈が長いからかファスナーは上半身と下半身とに分かれています。
下半身のファスナーが面倒だと思っていたのですが、
ファスナーしたままでも脱ぎ着ができました(笑)。
自転車に乗る時に重宝しています。

まとめ

エントラントレインコートを実際に使ってみた方の口コミ評価を見てみると、
防水機能と蒸れにくさに満足している方がほとんどでした。

フードの視界の狭さは防水キャップなどで補えることができそうですから、
高い性能のレインコートだと思います。

お値段が気になる方もいらっしゃるかと思いますが

安価なものは濡れてしまうこともありますし、
防水性が高くても内側が蒸れて汗だくになってしまうことがありますし、
風で裾がまくれないように重く作られていることが多いです。

それであればちょっと高いお値段でも、
ストレスがかからず快適に使えるレインコートの方が良いのではないでしょうか?

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